トルコのアララト山に巨大な磁場が観測された。
そこで調査隊が目撃したのは、あの「ノアの方舟」だった。

「伝説は本当だった…!」

実在した『伝説』に研究者達は沸き立ち、その興奮を隠し切れなかった。
しかし、調査が進むにつれ、驚愕の事実が判明する…。
ノアの方舟とは、超古代文明が遺した「大気調節装置」だった!

地球上の気候を自在に調節可能な、まさに全生命体の生死を左右する遺物だったのだ!
これを手中にし、世界の指導権を独占しようとする米国は、マクドガル大佐を隊長とした、機械化小隊(マシンナーズ・プラトゥーン)をノアの方舟に送り込み、その奪取・独占を目論む。
しかし、米国の思惑とは裏腹に、マクドガルはこの方舟の力を使って全人類を粛清し、新たなる世界創造を企てていたのだった。
方舟の中枢に入ったマクドガルは、温暖化促進モードを起動させた。
大洪水によって全世界を海中に没しようというのだ!

真の姿を現す方舟。
これに対し、遺跡封印の任務を負ったSPRIGGAN・御神苗 優 の決意はより強固になる。
「こんなものは命がけでも封印しなけりゃならねぇ!!」
🍄🍄🍄🍄🍄🍄
全エピソードの中で一番読み返す一篇。
この方舟が実在したら、今の温暖化も救われるのかな…?
…と思ったけど、やっぱり「あの国🗽」がしゃしゃり出てくるんだろうなぁ…。
Gemini ちゃん に「実際に方舟がこんな存在だったら世界はどう動く?」と問い掛けたら、
それは単なる考古学的発見を超えた「地球規模の地政学的・宗教的・軍事的紛争」の引き金になることは間違いありません。
…だって。
…あ~あ、本当に夢の無い世界じゃのぅ…😩💨